【要注意】雲のやすらぎに赤ちゃんを寝かせても大丈夫?

赤ちゃんを雲のやすらぎに寝かせても大丈夫?注意する点は?

更新日:2019/3/31

 

赤ちゃんを雲のやすらぎに寝かせても大丈夫?

 

 

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新米ママ達「雲のやすらぎに赤ちゃんを寝かせても大丈夫かしら?」

 

 

記事を読むことで、雲のやすらぎで赤ちゃんを寝かせること自体は大丈夫な理由と寝かせるときの重要な注意点を知ることができます。

 

雲のやすらぎを愛用しているにーちゃんのアイコン

にーちゃんは実際に雲のやすらぎを使っています。そこで、赤ちゃんに合うマットレスの条件を満たしているのか詳細に調べて確認したので信頼性の高い情報を提供できると思います。

赤ちゃんに適切なマットレスって?

赤ちゃんを雲のやすらぎに寝かせていいのかは、赤ちゃんに合うマットレスの条件を知ることで解決できます。

 

また、雲のやすらぎで寝かす寝かさないにせよ赤ちゃんに適切なマットレスの条件を知っていると今後の育児に役立つと思いますので目を通していただけると幸いです。

 

なぜ敷布団ではなくマットレスかというと、雲のやすらぎは、敷布団とマットレスの両方の仕様を持ち合わせているので、快眠を得る特徴があるマットレスについて考えたほうがいいからです。

 

赤ちゃん用のマットレスの条件を考える目的

 

赤ちゃんは、大人と比べて睡眠時間が非常に長いですね。

 

最初の1年は、1日あたり11〜20時間ほど眠っています(期間がすぎるにつれ短くなります)。

 

寝てる間は、成長ホルモンが分泌されるので睡眠の質が重要なのですが、質を上げるためには、赤ちゃんが快眠できるマットレス選びが重要だということですね。

 

つまり、赤ちゃんのマットレスを選ぶ目的は、赤ちゃんに快眠してもらうためです。

赤ちゃんが快眠するための4つの条件

赤ちゃんが快眠するマットレスの条件は下記の4つです。

 

  • 体温調整しやすいもの
  • SIDS(乳幼児突然死症候群)防止
  • アレルギー対策
  • 手入れが簡単なもの

 

体温調整しやすいもの

 

生後8か月くらいまでの赤ちゃんは、体温調節機能が未熟でパパやママが気をつけてあげなければなりません。

 

ところがマットレスが柔らかすぎると体にフィットしすぎて熱がこもりやすくなります。

 

赤ちゃんに適切なマットレスは、背中がベッタリとつくものではない高反発で熱を適度に発散させる通気性の良いものです。

 

ただし、底付き感のないものが快適な睡眠を得られるので高反発でも硬すぎるものは避けたほうがいいでしょう。

 

SIDS(乳幼児突然死症候群)防止

 

SIDSの原因は、はっきりとしていませんが、防御反射の異常がその原因と考えられています。

 

SIDSのほとんどは、睡眠中に発症するのですが、仰向けで寝かすよりうつぶせで寝かせた状態の方が発症しやすいデータがあります。

 

つまり、仰向けで寝かせて快眠できるマットレスを選ぶべきなんですね。

 

赤ちゃんが仰向けで快眠できるマットレスは、高反発のもので、逆に低反発だと沈みすぎて熱がこもりやすくなります。

 

また、寝返りでうつぶせになってしまった場合、低反発だと沈みすぎて窒息してしまう可能性があるので、やはり避けたほうがいいでしょう。

 

SIDSの防止策について仰向けに寝かせる以外にも『厚生労働省の報道向けページ』に掲載されていましたので確認しておくといいですよ。

 

アレルギー対策

 

敷布団やマットレスを使ったときに気をつけたいのがホルムアルデヒドとダニです。

 

ホルムアルデヒドとダニは、ざっくり言うと皮膚炎の原因になります。

 

ホルムアルデヒドとは、建築などに使われている合板が発生源となっているのですが、衣類や布団の接着・防縮剤として使われる場合もあります。

 

ただし、それらは、法律で規制されているので(特に子供用品は厳しい)、ある程度安心できるのですが、衣類や布団などでしっかりと法律が守られているか実態が把握できてない場合もあるそうです。

 

そのようなことから、赤ちゃん用のマットレスを選ぶときは、メーカーがホルムアルデヒドの検出調査を実施した結果を表示しているか確認しましょう。

 

もう一つのダニ対策は、防ダニ仕様のマットレスを選ぶのが最低限の条件と言えるでしょう。

 

手入れが簡単なもの

 

赤ちゃんは基本的にオムツをしているので、サイズを間違わなければオシッコの漏れなどは少ないと思いますが、ヨダレや吐き戻しなどでシミになる可能性も考えられます。

 

そういったときに、防水仕様のマットレスやシーツなら手入れが楽になり、ママもイライラしないので、赤ちゃんにも好影響を与えるでしょう。

雲のやすらぎで赤ちゃんを寝かせるときの注意点

赤ちゃんは、個人差はありますが生後5〜6カ月から寝返りをはじめ生後7か月頃までには90%の赤ちゃんが寝がえりをはじめます。

 

また、そのころからはいはいを始めるので知らないうちに起きて段差でケガしないようにしなければなりません。

 

雲のやすらぎは、17cmの厚さがあるので赤ちゃんを寝かせる際には、近くにママかパパがいる状態でなるべく真ん中で寝かせる方が好ましいと思います。

 

 

また、添い寝してしまうと大人の寝返りの振動が赤ちゃんに伝わり、赤ちゃんの快眠を阻害してしまいます。

 

赤ちゃんが寝ついたら、そっと離れる方がいいでしょう。

 

 

あと、雲のやすらぎは防水仕様ではないので、防水シーツを利用したほうがいいかなと思います(各ショッピングモールで手に入れることができます、サイズに気をつけてくださいね)。

 

雲のやすらぎに使える防水シーツ(おねしょシーツ)

 

※おねしょシーツは、赤ちゃんが大きくなってパパママと一緒に寝られるようになったり、おねしょが治る時まで使えるのでおすすめです。

結論

雲のやすらぎは、先ほどの注意点を守れば下記の理由により赤ちゃんでも快適に眠れます。

 

  • 人の筋肉ほどの適度な高反発な敷布団
  • 耐圧分散仕様なので快眠できる
  • ホルムアルデヒド測定した安全表示あり
  • 防ダニ仕様
  • 暑い時期と寒い時期を分けて使える両面仕様

 

しかし、安全性を考えるとできれば柵があるベビーベッドにマットレスを敷いたほうがいいと思いますが、生後7か月頃から立ち上がる子もいますので、その時は、柵越えすると危険なので雲のやすらぎを使ってもいいですね。

 

ベビー用のマットレスは、洗えることができるブレスエアーという製品が口コミやランキングで1位になっているので必要な方は検討してみるといいですよ(各ショッピングモールで買えます、人気のためアマゾンでは売り切れてました)。

 

ベビーマットレス ブレスエアー(東洋紡)

 

とはいえ、雲のやすらぎは大人にとっても快眠できる敷布団です。

 

育児はすごく大変なので、少しでもママの疲れを抜くために利用してみるのもいいんじゃないかなあと思います。

 

2019/4/6 追記:ちょっとした時間に赤ちゃんを雲のやすらぎに寝かせておきたい場合、少し高いですが雲のやすらぎの専用シートだと赤ちゃんの肌にも優しいのでおすすめということが分かりました。

 

にーちゃんも使ってみた感想を『【ネット記事ぶった切り】雲のやすらぎのシーツやカバーはどんなのを選べばいい?【実際に使ってみた情報に基づいてお話ししていきます】』という記事でまとめてますのでご参考までに。

 

公式サイトの下の方のバナーで注文することができますよ↓

 

 

以上、雲のやすらぎに赤ちゃんを寝かせて大丈夫かどうかの解説でした。