【腰痛改善】腰に良い敷布団の条件は?【実際に効果あったもの】

【疑問を解決】腰に良い敷布団ってどんなの?【おすすめアリ】

更新日:2019/4/11

 

敷布団が悪くていつまで経っても腰痛が治らない人

 

この記事は、下記のような敷布団による腰の痛みで悩んでる人向けに書きました。

 

 

 

  • どうして敷布団が合わないと腰痛の原因になるのか疑問に思う
  • 腰に良い敷布団の条件が知りたい
  • おすすめの敷布団を教えてほしい

 

 

 

記事を読むことで、敷布団による腰痛の原因と腰に負担がかからない敷布団の条件を理解することができます。

 

また、参考程度ですが、実際ににーちゃんが使ってみて腰に良かった敷布団も載せておきました。

 

雲のやすらぎを愛用しているにーちゃんのアイコン

にーちゃんも長年起きた時の腰痛に悩みがあって、腰痛の原因について勉強してきました。その中で得られた知識と実際に使用して効果があった敷布団を掲載してるので信頼できる情報だと思います。

【単純明快】敷布団によって腰が痛くなる2つの理由

専門家によると、現在の人類って四足歩行からの急速な進化のせいで骨盤の傾きが二足歩行の進化に追いつかず上半身を完全に支えるのに不完全な構造になっているらしいです。

 

だから、日常生活で立って活動したり、座っていても腰へ負担がかかっているんですね(座ってる方が負担が大きいらしいです)。

 

そして、基本的に寝てるときは負担がかからない構造になってるはずなんですが、敷布団が体に合ってないと負担がかかって腰痛の原因となるわけです。

 

寝てるときに、腰に負担がかかる理由は2つあります。

 

理由1:背骨の適切な形が阻害される

 

人間の背骨は、上半身全部を支えていて背骨から繋がっている腰骨の一番下になると全体重の60%がかかります。

 

腰骨の周りには、筋肉・靭帯・椎間板といった軟部組織がついてるのですが骨に比べて支える力が弱いので背骨や腰骨の負担が大きいというわけですね。

 

ただし、人体や椎間板は鍛えることができませんが、筋肉を鍛えることによって支える力が増えて背骨の負担を軽減することができますが(筋トレは腰痛対策の一つになっていますね)。

 

そして、背骨が一番負担がかからずリラックスできる状態は、S字にカーブしている状態です。

 

S字の背骨

 

背骨がS字にカーブしている構造なのは、ご推察のとおり、体に受ける重力や衝撃を上手く吸収するためですね。

 

もし、背骨が真っすぐな状態だと、もろに衝撃を受けてすぐにボロボロになってしまいます。

 

立ってるときや座っているときは、背骨がS字でも体重がかかるので負担がかかっているのですが、寝ているときは体重がそれほどかからないのでリラックスできる状態になります。

 

ただし、背骨の本来の形はS字なので、S字が崩れるような態勢で寝ていると睡眠時でも背骨に余計な負担がかかり、筋肉・靭帯・椎間板にも負担をかけてしまいます。

 

体に負担がかかる敷布団で寝てる人の例

 

筋肉・靭帯・椎間板に負担がかかったままだと、緊張状態が続き血行不良を起こしたり、疲労がぬけないままになるので腰痛の原因にもなるのです。

 

低反発の敷布団は、腰が沈み込んでしまいS字が崩れてしまうといった特徴があるので起きた時に腰が痛い人は避けたほうがいいでしょう。

 

沈みすぎる布団で寝た例

 

理由2:適度な寝返りができない

 

もしかしたら、気づいている人も多いかもしれませんが、寝てる時は腰や肩・首といった部分に体重の多くが集中します。

 

人の寝返りを打つメカニズムが、それらの一定箇所に体重が集中して血行不良になることを避けているってわけですね。

 

ところが、寝返りが打てないと筋肉が圧迫されたり緊張し続けて血行不良となり腰痛の原因となるのです。

 

筋・筋膜性腰痛のように長時間の無理な姿勢が原因の腰痛は、寝てるときに上手く寝返りが打てないことによって起きる可能性があります。

 

低反発の敷布団のように腰が沈みすぎて寝返りが打ちづらいものや体重が腰回りに集中して血行不良となる硬すぎる敷布団は、腰痛の原因となるので朝起きたら腰が痛い人は布団を変えたほうがいいかもしれません。

 

硬すぎる布団で寝た例

 

 

ここまでの話が、寝ても腰の緊張がとれなかったり疲労回復できなくて腰痛を悪化させる原因なんですね。

腰に良い敷布団の条件は?

腰に負担がかかる敷布団の条件が分かれば、腰に良い敷布団の条件は単純にその逆であればいいことが分かります。

 

まとめると下記の条件を満たしているものですね。

 

 

 

  • 寝ているときに背骨をS字にキープできる
  • 寝返りが打ちやすい
  • 肩や首、腰の一部だけでに体重を集中させない

 

 

 

これらの条件を満たす敷布団は、耐圧分散型の高反発敷布団がおすすめです。

 

耐圧分散型の敷布団とは、簡単に言うと寝ているときに首・肩・腰といった点に体重が集中しないように、体全体に体重を分散させることができる仕様になってる敷布団です。

腰に良いおすすめの敷布団

腰に良い敷布団の条件を満たしていて、実際ににーちゃんが使って劇的に効果があった敷布団は雲のやすらぎプレミアムです。

 

雲のやすらぎは、首や肩、腰に集中して負担がかからないように、体圧を無数の点で支えれるようにする新クロスクラウド製法という新技術を使っています。

 

この新クロスクラウド製法(名前は覚えなくて良いのですが・・)を使った結果、体圧はどんな違いがあるかというと下のデータで確認できます。

 

寝てるときにどのくらい負担がかかるのかを実験したデータ

 

雲のやすらぎで寝ると肩や首、腰だけに負担がかからないので、睡眠時に背骨がリラックスできる状態になり疲労が回復することから慢性的な腰の痛みが和らぐんですね。

 

雲のやすらぎプレミアムは、耐圧分散だけでなく以下の特徴があります。

 

  • 高反発ウレタンを使っている
  • へたりにくい
  • 通気性がしっかりしている
  • ホルムアルデヒド基準値クリア
  • 高品質な羊毛であるロレーヌダウンを使っている
  • 防ダニ・抗菌・防臭
  • 裏表で春夏・秋冬仕様に代わる
  • 職人が手掛けた日本製

 

また、下記のページから注文すると100日間の返金保証期間があるので、万が一自分に合わなかったときでも送料負担だけで返品が可能となっていますよ。

 

雲のやすらぎプレミアムの詳細はこちらです

 

以上で、腰に良い敷布団の条件についての解説を終了します。