薄い布団で寝ると体が痛いけどこのままで大丈夫?

どうして薄い布団で寝ると朝起きたら背中や腰が痛くなるの?

更新日:2019/3/26

 

薄い布団で体が痛くなる原因と対策は?

 

もう何年も使っている我が家の薄い布団、最近では、朝起きると腰や背中が痛いし、なんだか疲れがとれた気がしない。

 

布団が薄ければ、背中や腰が圧迫されて痛むんだろけど、2枚重ねにしても少しマシになったくらいで根本的な解決になっていないような気がする。

 

あなたは、薄い布団で寝ると朝起きたとき、体が痛くなる原因や痛くならないような解決策がないか悩んでいませんか?

 

記事を読むことで、その原因と対策を知ることができます。

 

 

雲のやすらぎを愛用しているにーちゃんのアイコン

管理人のにーちゃんも長い間、理由と対策が分からず仕事にも支障がでるので悩んでいました。

 

解決策をお話しする前に、朝起きた時、背中や腰、首が痛みを解消するには、その原因について理解や納得しておかないと、効果的なアドバイスを逃してしまいます。

 

そもそもなぜ痛みが発生するのでしょうか?

 

小さいころ、薄い布団で寝ていても腰や背中の痛みを今ほど感じたことはほとんどないのではないでしょうか?

 

実は、病気を除いて、日常生活における腰や背中の痛みは、筋肉が感じてることが分かっています。

 

厳密にいうと、筋繊維の中の神経細胞が痛み物質であるカリウムイオンやセロトニン、アセチルコリなどに触れることによって感じるのです。

 

筋肉というのは、正常な状態では、力を入れてなければ柔らかのですが、血行が悪くなると固くなってしまいます。

 

筋肉が固くなると、さらに血行が滞り痛み物質が排出されず、神経細胞の周りにとどまることで痛みが抜けない状態になるのです(何度も何度も痛み物質が神経に触れるイメージを持ってもらうと分かりやすいかと思います)。

 

 

人は、デスクワークや立ち仕事、それ以外の仕事でも少なからず腰や背中、首に負担をかけて生活をしていますね。

 

基本的にそれらが原因の疲労は、睡眠をとることで回復できるのですが、30代も半ばをすぎると疲労の回復力が徐々に減っていくことにより、負担のかかった寝方をすると回復が追い付かず、疲労や痛みを蓄積していくのです。

 

特に、薄いマットレスやせんべい布団のような薄い敷布団だと寝てる時の体の負担(特に腰や背中・首は圧迫されやすい)を吸収しきれず、血行が悪くなり、筋肉が固まって朝起きたとき、体が痛くなるのです。

 

また、筋肉を固い面にあて続けることで睡眠中、常に緊張状態になり寝心地が悪く疲れがとれないといった負のサイクルにおちいるのですね。

 

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にーちゃんやにーちゃんの周りでも体が痛いといった悩みが多かったのですが、まさにこれが原因でした。

 

薄い布団で腰痛が治ったって情報を見かけたが?

 

ネットなどの会話を見ていると腰痛を改善するためには薄い布団を使うといいという情報をたまに見かけますが、これには注意が必要です。

 

薄い布団による腰痛が治るというメカニズムは、薄い布団は、体が沈まないので寝返りがしやすいという特徴があります。

 

寝返りをしっかりすると長時間の筋肉への圧迫が少なくなり、血行が良くなるというわけですね。

 

しかし、このやり方は、人によって向き不向きがあるのです。

 

向いている人は、固い布団で長時間寝ても大丈夫なくらいしっかりとした筋肉がついている人で、普通の人の場合、寝返りが多くなっても腰や背中に負担がかかるので改善できないことが多いのです。

 

それどころか、薄い布団を使っていると、必要以上に寝返りの回数が多くなって、睡眠の質が下がってしまいます。

 

なぜなら、寝返りを打つという行動は、脳からの指令でおこる動作です。

 

つまり、脳が起きているので、脳の休息が減るということです。

 

脳の休息が減ると、疲労や痛み物質を排出する成長ホルモンの分泌に影響がでて、疲れや痛みがとれずに朝を迎えることになってしまいます。

 

薄い布団ってどんなのものがよくないの?

 

薄い布団には、以下の種類があります。

 

 

  • ウレタン1枚でできたもの
  • 繊維系素材のもの
  • 低反発のような柔らかい薄型マットレス
  • 固い薄型マットレス

 

 

さらに、長年使用することによりせんべい布団と化したものもあります。

 

ウレタン1枚でできた布団の場合、それだけで全体重を支える必要があるため、作りがどうしても固いものが多い傾向にあります。

 

たとえ、これをマットレスの上に乗せた場合でも、マットレスの固さや素材に依存してしまうので、安定した寝心地を確保するのが難しいでしょう。

 

 

繊維系素材でできた布団は、薄いので寝心地が悪く、不必要な寝返りが増えて腰や背中に負担がかかってしまうのです。

 

 

低反発のような柔らかい薄型マットレスは、底付き感が出てしまうので単体使用に向いてなく、寝返りの数が極端に減ってしまい血行が悪くなる可能性があります。

 

特に、腰周辺は内臓が収納されているので体の中でも重い部分であり、自然と沈みすぎる傾向があるのです。

 

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にーちゃんも低反発が流行りだしたころ、枕やマットレスを使ってみたのですが、なんとなく寝づらいなあって印象で買い替えとともに使わなくなったという経験があります。

 

にーちゃんの周りでも低反発は、、、、っていう反応が多いのですが、あなたはどうでしょうか?

 

 

最後に、固い薄型マットレスですが、床面への底付き感は出ないが、堅いので単純に寝心地が悪く疲れがとれにくいです。

ネットでの反応でも、、、。

腰痛の原因がフローリングに薄い敷布団で寝ててそれが腰痛の原因だった!


普段、しっかりした敷布団を使ってる人は、薄い布団に変えるとすぐに体が痛くなる。


薄い布団で寝てたら背中の痛みと腰痛が良くならないのでマットレスを変える人も多い。


民宿などでも薄い布団は腰を痛めるので敬遠される。


やはり硬ければいいというものではないらしい。

このまま薄い布団を使い続けて大丈夫なの?

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なるべく買い替えなどは避けて敷き方などで工夫して無料で改善する方法はないか考えるかもしれないが、根本的には解決できなかった。

 

腰痛にーちゃんも以下のような改善策をとってみたが、、。

 

 

  • 2枚重ねにする
  • マットレスの上に敷く
  • 抱き枕を使う

 

 

最初は、ちょっと良い感じと思ったが結局は腰や背中の痛みはとれなかった。

 

そして、薄い布団を使い続けることで、慢性的に体が痛い状態が続くと以下のデメリットがある。

 

 

  • 年齢が上がるにつれ今よりツラくなる
  • 痛みにより集中力が欠け仕事のパフォーマンスが低下する
  • 朝起きたら毎回体痛いので毎日が憂鬱になる
  • 余計な悩みが増えて人生がつまらなく感じてしまう

 

 

すぐに死ぬような重大な状態ではないので、ついつい放置しがちな虫歯を患っているのと同じような気がする。

 

少し大げさないい方かもしれないが、安価な布団や買い替えるのがめんどうだからという理由で薄い布団を使い続けると将来の病院代や報酬の低下につながり得策ではありません。

 

しかも、根治治療ができる虫歯と違って、病院へ行ってもどこも異常がないと言われるだけで根本的な解決にはならない場合が多いのです。

 

もしかしたら、あなたも思い当たる節があるかもしれませんね。

 

現にお金をケチって薄い布団を使い続けている友達は、いつも腰が痛いと言っていて、病院や整体に通ったり通わなかったりを繰り返しています(トータルで高くなるのでは?っていつも思うのですが)。

 

なぜだか、腰痛にーちゃんが優しくアドバイスしても意地になって布団を変えないようだ(意味不明)。

 

その点、家族にはプレゼントしたりして、めっちゃ感謝されましたね。

 

 

さらに、痛みとは別の話になりますが、薄い布団やマットレスは、へたりやすく耐久性が低いものが多いので買い替える時期が早くなったりコストパフォーマンスが悪いという理由から使い続けるのは得策ではないと思います。

どんな布団を使えば体が痛くならないの?

朝起きた時、背中・腰・首が痛くならないためには、寝てるときに負担がかかる体の箇所に負荷がかからない敷布団を選ぶことが重要です。

 

以下に、朝起きた時の体の痛みがほとんどなくなる布団の条件を書き出しました。

 

 

  • 横たわった時に、体が理想的なS字を保つような敷布団
  • 耐圧がしっかりと分散されて腰や背中、首などの1点だけに負担がかからないような敷布団
  • 多くの人から評判よく体の痛みがとれたという話が多い敷布団
  • 柔らかすぎず硬すぎず適度な寝返りがうてる寝心地が最高クラスの高反発敷布団
  • 底付き感がでない厚さがある
  • 整体師が認めているもの
  • 腰が冷えない仕様になっているもの

 

 

また、日々の疲れを残さないようにするためには、寝てる時の温度調整や防ダニ・カビ仕様といった細かい条件も加えるとベストでしょう。

 

以下に、ぐっすり眠れるための布団の条件をまとめました。

 

 

  • 通気性がしっかりとしたもの
  • 防ダニ防菌効果の高いもの
  • 一層だけでできていないもの
  • 子供でも安心して寝れるホルムアルデヒドの検査をパスしているもの
  • 疲労回復にシビアなスポーツ選手が愛用しているもの

 

 

良い布団は、薄い布団と比べて高いのも事実です。

 

失敗しないためには、以下の条件も加えて選ぶといいでしょう。

 

 

  • 第三者機関が長持ちを証明しているもの
  • 日本製で1つ1つの敷布団の品質にムラがないもの
  • 夏冬、同時に使える機能があるもの

 

おすすめの布団は何か知りたい!

朝起きたら体が痛くならないようにするためには、先ほど挙げた条件に合う敷布団として、高反発マットレスを使うと解決できます。

 

ところが、ブランド品などの高反発マットレスは、高額になりがち。

 

例えば、西川布団やフランスベッドなど非常に品質の良い敷布団を売っていますが、なかなか手を出しづらい価格帯であることも事実。

 

同じ悩みを抱えていた腰痛にーちゃんもなるべく高品質でお金をかけずに良いものはないか探していました。

 

そこで見つけたのが、ネットだけの販売で経費を削減した効果と値段のバランスがとれた高いコストパフォーマンスを発揮する敷布団に雲のやすらぎという敷布団です。

 

雲のやすらぎで寝るようになってから、嘘のように朝起きた時の体の痛みが消え去ったのです。

 

今まで、繊維系の素材の薄い布団を使っていたのが馬鹿らしく思えて、なんでもっと早く買い替えなかったのだろうかと後悔しました。

 

せんべい布団を何枚も買い変えるよりしっかりとしたものを長くしかも健康に使うほうが人生が豊かに感じやすいし、今では睡眠後の痛みに関する悩みがなくなって、寝るのが楽しみなくらいです。

 

ネットで布団を買うのが、不安だって人は、100日間の返品保証がついているキャンペーンページから申し込むとお試し感覚で購入できますよ。

 

腰痛にーちゃんが買ったころは、このキャンペーンがやってなかったんですよね(汗)

 

雲のやすらぎプレミアムの詳細はこちらです

 

とはいえ、、、

 

お金に余裕がある人で、すぐに痛みを解決できる方法を試したいって人は、購入に踏み切れるかもしれませんが、にーちゃんのように、きちんと情報を調べてから決断したい人も多いと思います。

 

ネットでは、雲のやすらぎについて、あることないこと書いている記事が多く目立つのも事実です。

 

にーちゃんは、実際に購入して6年間使い続けたり(途中買い替えあり)、親や家族にプレゼンとして感想を聞いているので間違いない情報を包み隠さず記事にしています。

 

深く検証して決断したい人は、以下にまとめた記事が役に立ちますので納得いくまで検証してみてください。

 

この5記事を読めば雲のやすらぎについて誰よりも詳しくなると思います。

 

(※読むのが面倒な人は重要と書いてある3記事でもいいと思います。)

 

  1. 腰に良い敷布団<変えるだけで疲れや痛みが劇的に改善されました>
  2.  

    →雲のやすらぎの概要やにーちゃんが雲のやすらぎを選んだ理由が分かります。

     

  3. 重要!ネットで話題の雲のやすらぎの口コミって本当なの?【実際に検証】
  4.  

    →先ほどもお話しした通り、雲のやすらぎは嘘もホントも色んな情報であふれかえっています。そこで、ネットで調べた口コミが本当なのかブッタ斬りではないですがリアルな情報としてQ&A形式にまとめました。

     

  5. 重要!雲のやすらぎは本当に腰痛に効果があるのか?6年間使ってみて分かったこと
  6.  

    →雲のやすらぎを買う多くの人が体の痛みをなんとかしたい!とのことですが、特に腰痛をなんとかしたいって人が多いです。

     

    にーちゃんが6年間使い続けたり、親とかに使ってもらったりした結果とネットの口コミを検証した結果、100%の人の腰痛に効果があるのではないということが分かりました。

     

    その違いについてや対処法についてかなり濃い情報をまとめています。

     

  7. 重要!雲のやすらぎを実際に使い続けているにーちゃんのリアルな耐久年数についてお話しします。
  8.  

    →雲のやすらぎを6年間使い続けたからこそ分かる耐久性や替え時について記事にしました。

     

    これを読むことで、費用対効果の目安をつけることができます。

     

    恐らくネットでは載ってない情報(物理的に他の人では書けない)なので、参考になると思いますよ。

     

  9. 雲のやすらぎの販売店は潟Cッティが運営している一番星オンラインです。
  10.  

    →そもそも販売している会社や通販サイトが信頼できないといけませんね。

     

    最後に、雲のやすらぎを販売している運営会社がどんな会社なのかと、にーちゃんが実際に購入した時の届くまでの情報をまとめました。

 

以上、薄い布団で寝ると朝起きたら痛くなる原因と対策の解説でした。