雲のやすらぎはウッドスプリングベッドに使えるの?

ウッドスプリングベッドに雲のやすらぎは使えるのか?【注意点あり】

更新日:2019/4/19

 

ウッドスプリングベッドに雲のやすらぎって使えるの?

 

この記事は、下記の疑問を持つ人に向けて書きました。

 

 

 

  • ウッドスプリングベッドに雲のやすらぎは使えるか知りたい
  • 雲のやすらぎを持っていてウッドスプリングベッドも必要か知りたい

 

 

 

記事を読むことで、雲のやすらぎと相性がいいウッドスプリングベッドを知ることができます。また、ウッドスプリングベッドを持っている人は雲のやすらぎが必要かどうか検討する材料を得ることができます。

ウッドスプリングベッドを持ってるが雲のやすらぎも必要か?

ここでは、現在ウッドスプリングベッドを持っている人向けに雲のやすらぎを利用するメリットがあるのかというお話しをします。

 

まず、雲のやすらぎのベッド用マットレスである13層マットレスは、ウッドスプリングと併用すると分厚すぎて(厚さ27cm)硬さを調節した効果が伝わらないので、割高なウッドスプリングを選んだ意味がありません。

 

雲のやすらぎ13層マットレス

 

(※画像は公式サイトから切り抜いたものです)

 

13層マットレスなら通常の板か通気性が良いスノコベッドがおすすめです。

 

そして、厚さ17cmの雲のやすらぎプレミアムですが、ウッドスプリングベッドとの相性が良いものと効果が変わらないものがあります。

 

厚さ17cmある雲のやすらぎプレミアム

 

結論から言うと、ヨーロッパで最もポピュラーなセンベラタイプのウッドスプリングとの相性が良いですね。

 

センベラのウッドスプリング

 

センベラタイプは、アーチ状と真っすぐの木が二重になっていることで、マットレスの下に適度な弾力をつける特徴があります。

 

ウッドスプリングベッドの中でもリーズナブルで日本で多く出回っているものですが、合わせるマットレスの厚さが15cm以上のものでないと、木に負担がかかり耐久年数が落ちると言われているのです。

 

その反面、雲のやすらぎは厚さが17cmの耐圧分散タイプなので非常に相性が良いのですね。

 

雲のやすらぎを愛用しているにーちゃんのアイコン

センベラタイプのデメリットは、寝心地がマットレスの質に大きく左右されるところですが、管理人のにーちゃんも使っていますが、雲のやすらぎは非常に寝心地が良いので問題がありません。

 

雲のやすらぎプレミアムで寝てるところ

 

特に、腰や背中の痛みで悩んでいる人は、通常の金属コイルのスプリングマットレスより雲のやすらぎの方がいいでしょう。

 

雲のやすらぎプレミアムの詳細情報はこちらです⇒

 

ただし、ウッドスプリングでも本体のみで微細に硬さや寝心地を調整できる高価なウッドスプリングベッドの場合は、雲のやすらぎと組み合わせると調整効果がなくなるのであまり向いていません。

 

そういったタイプは、雲のやすらぎより薄めのマットレスと合わせるといいのです。

 

ポピュラーなセンベラタイプなら雲のやすらぎがおすすめなんですが、ウッドスプリングベッドは他にも色々種類があるんで迷うと思います。

 

センベラ以外のウッドスプリングベッドの方は、下記のページが詳しく解説されていたのでそちらを参考にするといいですよ。

 

Q:ウッドスプリングの使い方と違いについて教えてください

雲のやすらぎを買ったがウッドスプリングベッドも必要か?

ウッドスプリングと雲のやすらぎを合わせて利用するメリットは、すのこや板よりも長持ちしやすく、すのこと同じように通気性が良いし、弾力性で下支えしてくれるので雲のやすらぎの耐久性が落ちにくいことです。

 

寝心地や効果は、相性が良いセンベラタイプの場合、結局、雲のやすらぎがメインになるので、そんなに変わらないかと思います。

 

雲のやすらぎは、直に敷いて寝ても効果が高いので無理にウッドスプリングベッドを購入する必要はないかとは思うのですが、下が畳でなくフローリングの場合は、すのこかウッドスプリング、もしくはウッドスプリングベッドを選んだほうが湿気を防ぎカビ対策になります(フローリングはマジで気をつけないとカビが雲のやすらぎにカビが生えますからね)。

 

まとめると、雲のやすらぎを長く使いたくて経済的に余裕があるならウッドスプリングがおすすめって感じですね。

 

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